仕事が楽しくないあなたへ!つまらない人生を送る前に転職を含めて改善策を練るべし

仕事が楽しくない・・・、もう嫌だ!と思うことありませんか?

もちろん、何から何まで全てが楽しいと思える仕事なんてありません。

給料面、人間関係、仕事内容など、何か一つはストレスを抱えて妥協せざるを得ない部分はあるものです。

「このご時世、仕事があるだけでもありがたい」、そう思ってもくもくと仕事に打ち込める人はいいですが、やはり楽しくないものは楽しくない。つまらないものは嫌だと思って当たり前です。

社会人だから、いい大人だからという理由で仕事が楽しくなくても耐えて当然と言い聞かせるのもおかしな話で、それって一種の洗脳みたいなものです。

社会人になると人生の大半を仕事で過ごすことになるので、仕事が楽しくない=人生の大半が楽しくないということにつながります。

けれども、仕事が楽しいと思っている人はいるわけです

そこで今回は、

・その人たちはなぜ仕事が楽しいと思えるのか?

・仕事が楽しくない理由と原因は?

・どうすれば改善できるのか

の三本立てでお送りします。

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仕事が楽しいと思える人たちの理由

まずは、仕事が楽しいと思える人は、なぜそう思えるのか、その理由から紹介します。

これらのポイントを上手く取り入れることができれば、あなたも一気に仕事が楽しくなる可能性が出てくるので、チェックして見て下さいね。

ポジティブ思考で考えの切り替えが上手い

通常は嫌だと思うことでも、ポジティブにとらえることで楽しいと思えるようになるポジティブ思考。

仕事を楽しめる人はこの思考の切り替えが抜群に上手です。

例えば、雑用や面倒な仕事であっても「これは自分が成長するためのミッションだ」というように、仕事ととらえるのではなく、まるでゲームをクリアしてくかのようにゲーム感覚でとらえていたりします。

大変な人付き合いも、まるでRPGで自分が主人公になって仲間を作っていくような感覚で取り組むことで、どう攻略するべきか、どの人を仲間にすればレベルアップできるのかと考えるようにすることで、楽しさに変えていくのです。

自分のことが必要とされていると感じる環境にある

周りの人から頼りにされたり、自分は今の仕事で必要とされてるんだなと感じる場合は、仕事に対して楽しく感じるようになります。

仕事をするごとにクライアントから感謝の気持ちをいただいたり、自分が率先した仕事が多くの人の役に立った時は、「また頑張ろう!」と前向きになるのです。

自分が仕事をすることで喜んでくれる人がいる、そしてそれが目に見えて分かる、これは相当仕事のモチベーションをあげるポイントとなります。

会社内の人間関係が良好

会社の同僚や、先輩・後輩との関係が良好でかつ多くの人が協力的な場合は、仕事が楽しくなります。

顧客に嫌なことをされたり、とんでもないミスをしてしまったとしても、会社の仲間がフォローしてくれたり、悩みを聞いてくれるので、「自分には会社のみんながいる。めげずに頑張るぞー!」と会社の仲間の存在が会社で仕事をする楽しさとモチベーションアップにつながります。

好きな人がいる

これは、恋愛感情だけでなく、人として尊敬できるといった意味も含みます。

会社に恋愛感情で好きな人がいれば、会社に行くだけで楽しいものです。

また人として尊敬して憧れる人と一緒に仕事ができるというのも、学びがあって楽しいのです。

会社、取引先関わらず、仕事中に、この人とずっと関わってていたいと思える人と一緒に働けることは、楽しさへと大きくつながります。

好きな仕事、自分に向いている仕事をしている

好きな仕事で働くことができれば、他人が苦痛と思える内容でも、やりがいとして楽しんで行動することができます。

さらに、好きな仕事だからこそ、仕事のアイデアも次々と出てくるので、仕事に退屈せず自ら望んで残業することさえあります。

大好きで仕方がない業界にいると、もはや仕事とプライベートがごっちゃになることも珍しくありません。

また、好きでなくても、自分に向いている仕事ならば、実績を出しやすく、その結果周りから信頼される存在となって、自分に自信を持つことができるようになります。

仕事をすればするほど、自信を持てるようになるので、いつの間にか仕事をすることにやりがいと楽しさを感じるようになるのです。

以上が仕事を楽しんでいる人が持つポイントです。

ここからは仕事が楽しくないと思う原因と理由を取り上げます。

仕事が楽しくないと思ってしまう原因と理由

仕事が楽しくないのには人それぞれ異なった理由があります。

それらの原因は以下の通りとなります。

職場の人間関係が問題のケース

めんどくさいお局さんの存在や、無能な上司、まったく性格がかみ合わない同僚等々、同じ職場には必ず、ストレスになる人って一人はいます。

そういった人達が多く、また、仕事の相談をできるような自分の味方がいなければ、職場で孤立してしまいます。

いくら仕事内容がやりがいのあるものであっても、給料がよくても、職場での孤立という精神的なダメージが、いつの間にか仕事が楽しくないと思わせる原因へとつながります。

実は、この人間関係の問題というのは、最も深刻な問題です。

お局さんや権力のある先輩・上司に嫌われてしまうと、仕事が回って来なかったり、中々仕事が前に進みません。

また、上司が自分と全くかみ合わない人であれば、理不尽な内容をただただ受け入れるしかありません。

職場の人達との関係が悪くなってしまうと、仕事どころか職場に足を運ぶことさえ億劫になります。

仕事や会社のことを考えて、いくら正しく行動しているつもりでも、こんな状態が続くことに絶望と嫌気がさし、体調を崩してしまったり、退職を考える人は多いです。

今後、部署替えや他支店への移動等で自分の想いが満たされる希望はあるのか、自分自身の性格を変えることで今の状況を好転することは可能なのか。

いっそ、自分の力が活かせる他の企業へ転職することが賢明なのか。

今後のキャリア生活を考えて、今何をすることが一番賢いのか考えないと、状況は刻々と悪化するばかりです。

仕事が自分に向いていない(仕事とのミスマッチ)

仕事の内容があなたに向いていなければ、とにかく仕事をすることが苦痛でしかありまえん。

就活をする時は、大企業かどうか、安定しているかどうかといったことだけで就職先を決めがちです。

でも、その会社の仕事内容が具体的にはどういったことをするのか、それが自分に向いているのかどうかまで考えて受ける人は非常に少ないです。

どう頑張っても自分に向いていない仕事の場合は、中々実績が出せず、周りからも信頼されずに、どんどん仕事の士気が下がるばかりです。

営業がバリバリに出来ていた人が、内勤になった途端、全く仕事ができない人になることもあれば、その逆もあります。

単に嫌いというのではなく、己の性格として向いていない仕事についてしまったら、相当努力をして自分を変えない限り、仕事を楽しむのは二の次です。

家族を守らないといけない等、どうしても会社を辞めずに頑張れるモチベーションがあるのなら、それはそれで問題ありません。

けれども、そういった状況ではなく、どうあがいても自分が不得手とする仕事についてしまっている時は、自分の能力を活かせる仕事を新たに探した方が幸せになる可能性が高いです。

若ければ若いほど、そのチャンスは残されています。

仕事で何をしたらいいのかよく分からない

特に新人の頃に、仕事が楽しくないと思う多くの原因が仕事で何をすればいいのか分からないという原因です。

教育体制が整っている組織では、このようなことは起こりませんが、教育体制が整っていない企業や、人員不足でろくな教育もせず新人を使い捨てのように雇っている企業は少なくありません。

中には、自分の背中を見て覚えろ的なしっかりとした教育のできない残念な人が、教育係の先輩になることもあります。

その様な所に勤めてしまうと、自分の仕事の内容がイマイチつかめず、どのようなことをすればいいのか把握できないので、モチベーションが下がり、仕事が楽しくないという状態に陥ってしまうのです。

周りで気遣いをしてくれるような先輩がいれば、何とか1~2年もすれば慣れて、仕事の要領も分かってくるものですが、社内で完全放置プレイで、フォローしてくれる人がいなければ、その限りではありません。

いつまで経っても大したスキルはつかず、その内、出来ないヤツという烙印を押されて、仕事を楽しめない所か退職せざるを得ない雰囲気になるのは時間の問題です。

教育体制のない企業、もしくは、教育の出来ない先輩の人の下についてしまった場合は、周りの同期や先輩・上司と上手くコミュニケーションをとって教えを請って、自らスキルを身につけていくしかありません。

けれども、そのような環境でさえなかったり、前任者の引継ぎがなく、いきなり新人に無茶な仕事を押し付けて、何が何やら分からなくなって多くの新人を精神的につぶしてしまうようなケースもあり、そのような場合は、早めに見切りをつける方が無難です。

若いキャリアを無駄にしないためにも、このまま勤めていて、スキルが身に付くのか、数年後は慣れて第一線として頑張っている自分が想像できるのか、一度見つめ直してみましょう。

仕事がルーチンワークで退屈

仕事の内容が、毎回同じことの繰り返しであるルーチンワーク。

同じ内容を繰り返す仕事が好きな人はそうではありませんが、常に新しい事を挑戦したがるタイプの人は、慣れてくるとマンネリで新鮮味がなく退屈で楽しさがなくなります。

特に仕事をバリバリにこなしたいタイプの人は、「決められた段取りをこなすだけだったら私じゃなくてもできるじゃん!」と嫌気が指すことも。

自分の性格として常に新しい事を追い求めるタイプなのに、ルーチンワークの仕事に就くのは、仕事とのミスマッチと言えます。

後々、ルーチンワークでない部署へ異動できる機会があるのであれば別ですが、その希望がないのであれば、日々新しいことに挑戦できる自分の性格に合った業界の仕事に移ることも一つの手段です。

仕事が楽しくない!その改善方法は2つ

仕事が楽しくないのであれば、改善する方法としては以下の2つです。

・自分の思考を変える

・環境を変える

それぞれ具体的に見ていきましょう。

<改善方法1>自分の思考を変える

人って、考えを少し変えるだけで世界が180度変えられるんです。

例えば、通常、他人から「バカ!ボケ!カス野郎!」と言われたら腹が立ちますよね。

けれども「バカ!ボケ!カス野郎!」と他人から言われる毎に10万円が入ってくるとしたら、それを言われる度に快感になるはずです。

また、あなたが片思いの人がいたとして、「バカ!ボケ!カス野郎!」と誰かに言われると、その人と付き合えるようになるとしたらどうでしょう?

是非とも「バカ!ボケ!カス野郎!」と言われたいと思うようになるでしょう。

ばかばかしい事例と思われたかもしれませんが、このように、同じ内容でも、捉え方で180度考えが変わります。

大嫌いだった人があなたに好意を抱いていると知った瞬間、急にその人に対する見方が変わりますよね。

鬱陶しいと思っていた上司が、実はあなたのことを一番期待して気にかけていたと知った時、その上司に対する見方って変わりませんか?

このように、ほんの少し捉え方が変わるだけで、世界はガラッと変わります。

これをあえて仕事で活かすと効果的です。

事実はどうであれ、頭の中では仕事が楽しくなるように思考を都合よく変化させるのです。

例えば、仕事ととらえるとしんどくても、ゲームの世界のようにとらえると世界が違って見えます。

・お局さんや苦手な上司を仲間にするためには、どのように攻略しようか。必勝法はないものかどうか。

・面倒な雑用は、レベルアップのためのミニゲーム

・教育や指導係がいない職場での仕事は、ゲームで言うレベルの「強」からのスタート状態。

・苦手な人と仲良くなるためのミッションスタート!リミットは1週間、クリアできれば自分にご褒美

こんな感じで仕事に行く時は、ゲームの主人公になった気分で行くと仕事場が昨日とは違った景色に変わります。

他には、自分をデキるサラリーマンの身体を借りていると思い込み、仕事中はデキるサラリーマンを演じ切るという俳優になったような気持ちになるという方法もあります。

優秀な他人を演じることで、快適なコミュニケーションが図りやすくなったり、嫌味を言われたりや怒られる場面でも、これは演じているキャラクターが怒られているのであって、自分ではないと思って、精神的なダメージを軽減することもできます。

今、仕事が楽しくないと思うのであれば、その原因を楽しいと思えるように、思考を変える工夫を一度チャレンジしてみて下さい。

<改善方法2>環境を変える-ここ重要-

思考を変えても、仕事が楽しくならないのであれば、もはや出来ることは環境を変えるしかありません。

このレベルになると、今の仕事を続けることに疑問を感じているはずです。

仕事が楽しくなるように努力したつもり、でも無理だった。けれども今の状態が続くのも嫌だし、かといって会社を辞める勇気もない。どうすれば・・・

こういう時は、今とは違う新たな環境を探すしかありません。

ただ、転職というと抵抗がある人もいるでしょう。

・今の自分は何をすべきなのか

・自分に本当に向いている仕事や業界はどこなのか

・自分の力はどこの分野で発揮できるのか

こういった悩みは、転職エージェントというサービスを利用すれば、簡単に分析することができます。

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土日や仕事帰りにも活用できるので、今の仕事を続けながら、自分にあった新しい環境を探すことができます

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